保護者の声

2024年02月26日

2023年度表現の集い 年少・年中組

保護者の方々から寄せられた表現の集いの感想です。

  • 3年保育年少組 保護者の声
    「表現の集い」ありがとうございました。
    多くの幼稚園の”発表会”と言えば、”練習”が佳境に入ると共に教師がピリつき、生徒は練習を嫌がり退屈になり、行き渋りをするなどネガティブな所もたくさん想像します。きっとそれは、教師から生徒への一方向的な取り組み、指導が原因なのではないかと思います。しかし音幼では日々担任から「子どもたちと話しながら、内容を決めています」と話があり、表現の集いは”発表会”ではなく教師と生徒で作り上げている事、K先生のお話しから生きている姿を見られる機会なんだな、と知る事が出来ました。
     当日、サービス精神旺盛な娘は何度も目の前で披露してくれました。途中私の目元で「疲れちゃった」と言いに来たのでどうするのかな?と思った数秒後、誰に何を言われる事もなく自らお友達の所に戻り再開する姿に驚きと成長を感じとても嬉しかったです。
     余談ですが…表現の集いの後に映画”窓ぎわのトットちゃん”を観る事が出来たので、1日中胸いっぱいでした。
     まだまだ書きたい事はたくさんありますが…これからも引き続きよろしくお願いいたします。
  • 3年保育年少組 保護者の声
    前日のT先生、K先生のお話に、先生方の保育への情熱、想い、子供達の変化、様子を捉えるセンサーの細やかさに感動しました。そしてさらに表現の集いが楽しみになりました。
     当日気持ちが素直に表情や言葉に現れる子供達の姿に心が和みました。この子はこの動きを楽しんでいるなあ、この音楽が流れたら表情が変わったなあ、周りをよく見ているなあと子供達の個性も感じられとても楽しかったです。
     また、音楽の素晴らしさ、特に音楽のある幼少期を過ごすことの重要性を改めて感じました。Yは帰宅してからもずっと嬉しそうに「ママ、Y上手だった?ママもあんな風に上手にやってみたい?」と言っていたり「葉っぱを乗せてくるりんぱ!」と家でもやっていたり、緊張はなかったようでとても楽しかったようです。本人が楽しめた、何よりだなあ、よかったなあ、と思いました。配信を帰宅後みた娘もすぐに「葉っぱをのせてー…くるりんぱ!」と覚えてやっていました。
     H先生の真剣な眼差し、T先生の明るさ、視野の広さ、周りにいらしたK先生をはじめとする先生方の場の盛り上げ方にも胸を打たれました。
     子供達、先生方に心からの拍手と、私達も参加させていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!またひとつ素敵な思い出を頂きました。
  • 3年保育年少組 保護者の声
    表現の集いに参加して印象に残った言葉があります。K先生がおっしゃった「表現することは、生きることです」という言葉です。「ばけばけおばけ」を、自分なりの表現方法で楽しむ子ども達を見て、自分らしく生きることの楽しさや、お友達の表現も素敵だと認めているんだと感じ、自分を認め、他者を認めることを今体感しているのだと嬉しくなりました。表現することが生きることであるなら、今、子ども達は最高に自分らしい時間を過ごせているのだと思います。
     表現の集いのような取り組みに参加させて頂き、娘の表現や意識を向けるものに、より一層目を向け、耳を澄ませたいと感じました。年中、年長とどのように表現が変化していくのか、非常に楽しみです。素晴らしい集いに参加させて頂き、本当にありがとうございました。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    先生が子どもらを見ながらピアノを弾いて下さっている様子や、心配そうに子どもらを見守り合図をして下さっている様子を見て、幼稚園で子ども達がどれだけ大切に先生方に見守り保育して頂いているかが伝わり、感激しました。年中のご担当の先生方のみならず、他の先生方も寒いのに素足でサポートして下さっている一生懸命な姿に感謝の気持ちで一杯です。
     
  • 3年保育年中組 保護者の声
    ”表現すること”を楽しんでいたようでした。いつもより声が小さく感じたのでそれを娘に伝えると、「大きな声じゃなくて、キレイな声を出すように心がけてたんだよ。だから大きな声は出せなかったんだ」と話していたので、年少の時よりも表現することがより高度になったなぁと感じました。また自分一人ではなく、相手の事を感じながら一緒に表現する、風の子と猿の表現を聞きながら、それに応じて表現することも出来るようになっており、成長を感じた集いになりました。また来年も楽しみです。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    今回の表現の集いを見て、子ども達がこの一年で大きく成長したことを実感しました。昨年はまだ恥ずかしがり屋だった我が子が、今では自分を積極的に表現するようになり、一人で遊んでいたのが、今では他の子ども達と一緒に遊ぶ姿が見られ、集団意識が強まっているようです。今回の発表は子ども達が自分達の好きな役、例えばうさぎや猿、風の子などを演じ、音楽のリズムに合わせて自分たちの考えを表現してました。
     特に印象的だったのは、影ゲームです。これまでのゲームとは異なり、子ども達は自分の影だけでなく、他の人の影との重なりや距離を感じ取っていました。以前、夜の散歩で灯りの下で自分の影を見た時、Yは「なぜ人間には影があるの?」「なぜ影は時に長く、特に短くなるの?」「小さな猿にも影はあるの?」など、たくさんの質問をしていました。今は影で表現できるようになりました。先生方が、子どもの日常生活の常識を利用し、音楽とゲームの形を通じて素晴らしく表現してくださったことに、心から感謝しています。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    子供達が音やリズム、周りの息遣いを、目や耳を通して心で感じ取り、全身をしなやかに使って表現している姿に、私も心から楽しい気持ちになり、そしてその成長ぶりに大変驚きました。
     表現する楽しさや、その楽しさをお友達や先生方と分かち合う喜びが全身からあふれる素晴らしい表現でした。
     日々心も身体も存分に動かす保育を実践していただきましてありがとうございます。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    Fがみんなと踊っている姿、歌っている表情を見て、もも組やたんぽぽクラスの頃は集団での行動に慣れていなかったのに、小さかったあの娘がどんどん成長しているんだなぁとしみじみ思いました。優しい先生に囲まれ、大勢のお友達に刺激を受け、日々何かを掴んでいるんだなと感じています。
     親バカかもしれませんが、手先の動きが繊細で綺麗に動かすんだなと、日頃あまり気づかなかった動きも見られて嬉しく思いました。
     YouTubeでの配信があったお陰で、その場には来られなかった家族(祖父母)にも見てもらえて良かったです。

たくさんの声をお聞かせいただき、ありがとうございました。今後とも職員一同、子どもを中心とした保育を進めてまいります。
国立音楽大学附属幼稚園