保護者の声

2025年03月18日

2024年度表現の集い 

保護者の方々から寄せられた表現の集いの感想です。

  • 3年保育年少組 保護者の声
    音幼らしい、子どもたちの自主性を大切にしながら、子どもたちが楽しく表現していて素晴らしかったです。小学生の姉が帰宅してからもう1回、娘のリクエストで配信された動画を見ました。自分の表現を再度見て、喜び、また家で踊っていました。そして、その後(普段は自分から弾くことはないのに)ピアノを弾きたいと言い出し、私がお夕飯を準備している横で、1人で熱心に作曲作詞して、ピアノの弾き語りをしていました。もう自分の想いを表現したくて止まらない!といった感じでした。また一つ子どもたちの成長を感じられて嬉しかったです。いつもありがとうございます。
  • 3年保育年少組 保護者の声
    半年前は、自分の興味の衝動で動いていた息子が、ピアノや楽器の音を聴き、お友達の様子も見ながら表現していたことに、感動と驚きの連続でした。短い時間の中に、これまでの遊びの興味がものすごくたくさん詰まっていて、先生方の思いと愛情をとても感じることができ、音大幼稚園で過ごすことができて幸せだなと感じました。また、わが家は祖父母がみんな遠くに住んでいるのですが、同時配信していただけて、子どもにリアルタイムで感想を伝えることができ、子どもも祖父母も嬉しそうでした。年中、年長クラスの表現もたくさんの思いが伝わり、特に年長さんたちの達成感に満ちた顔が印象的でした。来年の表現の集いがとても楽しみです。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    年中児みんなの成長を感じた表現の集いでした。先生方手作りの音楽はとっても心地よく、子どもたちが登場するとかわいくて表情がゆるみっぱなしでした。表現前に息子やお友達からたくさんの話や歌や踊りを見せてもらっていて、それらがつながりワクワクが止まらない、至福のひとときでした。帰宅後配信を見ながら曲に合わせて「これは何をしているでしょう?」クイズを楽しみました。りすさんがお家を作る場面で、「手押し車を押してるよ」「トンカチを叩いているよ」と具体的に教えてくれて、イメージしながら表現している様子を実感しました。配信をして頂けるおかげで、祖父母たちも一緒に見て楽しめて、息子はたくさん褒めてもらえてニコニコの1日となりました。先生方のご指導や作品を創り上げていく過程のご努力を尊敬し、感謝しています。どうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    年少から年中と、わずか1年の間にこんなにも進歩した舞台を披露することができるものなのかと、子どもたちの成長のスピードに驚かされました。子どもたちが主体となって作り上げた舞台からは、どの子からも役を演じているという意識と緊張感がリアルに伝わってきました。お話と構成を理解し、ピアノの音に耳を傾けながら、それぞれがぞれぞれの役になりきろうとしている子どもたちの姿に、去年とは違う大きな感動を覚えました。また、りすと熊の、叱る顔、叱られる顔の表情の表現には子どもたちそれぞれの想いが垣間見える瞬間があり、とても興味深いものがありました。みんなの声と、先生方が弾くピアノの音の一粒一粒が心に響く最高の舞台でした。ありがとうございました。
  • 3年保育年中組 保護者の声
    素敵な表現の集いをありがとうございました。お友達の動きや音色を意識しながら、一つのものをみんなで作り上げていることが伝わってきました。息子も昨年度の表現の集いより他の子と交わる楽しさを感じている様子が、練習中からも言葉の端々で伝わりました。表現の集いの日以降はフルバージョンで家でも歌い踊っています。1年の成長を感じられる表現の集いでした。先生方が子どもが主体になれるように促していただいているため、子どもたちも本番のびのびとできているのだと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  • 3年保育年長組 保護者の声
    最初から最後まで、子どもたちの表現する力に圧倒され、とても感動しました。一人一人が役になりきっているのは、日頃の子どもたちの生活から生まれた物語と歌であること、子どもたち同士で教え、認め合いながらできたものだからだということがよく分かりました。娘は日々表現することを心から楽しみ喜んでおり、お友達や先生方に褒めてもらえたことが大きな自信になったようでした。3年間の音幼での時間が思い出される、子どもの大きな成長を感じる1日となりました。ありがとうございました。
  • 3年保育年長組 保護者の声
    この3年間幼稚園生活の中で過ごしてきた時間、築き上げてきた友情、そして先生方の愛情が詰まった表現に心から感動しました。こんなに素晴らしいものができるということに驚いています。子どもたちが日々自然に触れ、豊かな音楽、美しい音色の中で生活してきたことを再確認しました。「みんないっしょ」素敵な言葉ですね。最初にお話を伺い、始まりのやわらかなピアノを聴いて涙が溢れてきました。一人一人が決められた台詞で動くのではなく、一体感をもっていて、さらに重なり合う場面もあるのは衝撃的でした。全身で表す波に、可愛らしいカニ、進む船も素晴らしかったです。そして最後の歌…もう涙腺が崩壊してしまい、大変でした。全員の心がひとつになり、あたたかくやさしい歌声が響き、胸がいっぱいになりました。幼児がこんなに上手に歌を歌えるとは、音大幼稚園に来るまで知りませんでした。子どもたちを導き、常に愛情をもって関わってくださる先生方に感謝しております。このしあわせな幼稚園での時間は一生の宝になり、夏のビワ、秋のムクロジやカエデ…色々なものを見る度に、きっと懐かしく感じると思います。しおりのプレゼントにも感動しました。ありがとうございます。卒園まで残りわずかで寂しいです。引き続き、よろしくお願いいたします。
  • 3年保育年長組 保護者の声
    園生活最後の締めくくりに相応しい、とても素敵な表現でした。後で子どもたちが見返したら、幼稚園で楽しかった遊びや時間を思い出せるような内容になっていたのも良かったです。そして何より、子どもたちと先生方が作ったオリジナル演目だったことにもとても感動いたしました。さすがの一言です。なんと贅沢なことだったかと思います。子どもたちは、みんな、やらされているのではなく、自分たちで一生懸命やっている様子が伝わり、主体的に取り組んでいることがよく分かりました。それが、とても素晴らしかったと思いました。3年間、先生方には、温かく心を込めてこんなすごい子どもたちに育てて下さって感謝感激です。どうもありがとうございました。

たくさんの声をお聞かせいただき、ありがとうございました。今後とも職員一同、子どもを中心とした保育を進めてまいります。
国立音楽大学附属幼稚園