保護者の声

2025年03月18日

2024年度造形展 2月8日 満三歳児つぼみ・年少組

保護者の方々から寄せられた造形展の感想です。

  • 4年保育満三歳児つぼみグループ 保護者の声
    子どもたちがこの世界の様々なものに触れながら自分の感情を表現していく様子を、幼稚園生活の中で先生方が丁寧に見守っていただいていることを実感できた大変素晴らしい展覧会でありました。またこれから先の未来であろう、年少のお姉さんやお兄さんの作品を見ることで、年少になった我が子がどのような体験をし、どんな表現を学んでいくのかを想像することができ、安心感を得ることができました。鯉のぼりや鬼や獅子舞など、日本ならではの生き物たちに子どもが親しんでいくことなども教育方針に即しており、大変好ましく感じました。外からの価値観で仕上がりを評価するのではなく、子どもたち自身から生まれ出たものを愛しく大切に育んでただける環境にとても感謝しています。祖父母含め、家族全員で子どもを預ける園の姿を見学させていただける機会を与えていただき、誠にありがとうございました。
  • 4年保育満三歳児つぼみグループ 保護者の声
    初めて造形展に参加させていただき、娘が新しい環境で色々なことに刺激をもらって、どんどんたくましくなっている姿が作品に現れていて、知らない娘の一面を見せてもらった気がしてとても感動しました。お友達の作品も、頭の中をのぞかせてもらっているような微笑ましい感覚になりました。日常生活での行動や会話の節々からも幼稚園生活から受けている影響を感じることが多く、娘が自立し始めていることを肌で感じています。造形展でそれをさらに見せていただき、あんなに素敵に展示していただいた先生方の想いや努力に感謝いたします。年少から年長と順を追って拝見しましたが、迫力や表現の知恵が全然違い、見応えがありました。今後3年間で娘がどんなことに興味をもち、表現していくのか変化と成長がとても楽しみになりました。
  • 3年保育年少組 保護者の声
    転園して初めての造形展でした。子どもたちそれぞれの個性が光り、見ていてとても楽しいひとときを過ごせました。目を輝かせ創意工夫して制作に没頭する子ども達の様子が目に浮かんだと同時に、先生方も作品の展示方法などを一生懸命考えて、準備を進めてくださったんだろうな…と思いました。みんなで同じ課題に取り組まず、個々の気持ちの変化を大切にしているからこその『真剣な作品』にたくさん触れることができ、大人の私もワクワクしました。来年も楽しみにしています。ありがとうございました。
  • 3年保育年少組 保護者の声
    遊びの中から生まれた作品たち、どれもストーリーがあって面白かったです。息子は、幼稚園のことをあまり家で話すタイプではなく、聞いても答えられないので、急に忍者になったり、急に「まるまるさんかくしっかっくー」と歌い出したりするのを見て、幼稚園での遊びを知れるのですが(あと降園前の先生のお話が貴重な情報源です)、それらが全ての作品につながっていて納得しました。「忍者獅子舞」と「食いしん坊鬼」でしたね。ドキュメンテーションからも、一生懸命制作に取り組んでいる姿が分かり、たんぽぽ・ちゅーりっぷクラスの制作を投げ出していた去年からの成長に、驚きと同時に安心しました。鬼TV、天井から吊り下がって動く絵、小部屋につながる小さい扉と様々なしかけがあって、本当に美術館に来ているようでした。素敵に展示してくださり、ありがとうございました。

たくさんの声をお聞かせいただき、ありがとうございました。今後とも職員一同、子どもを中心とした保育を進めてまいります。
国立音楽大学附属幼稚園