保護者の声

2026年01月13日

2026年 運動会

保護者の方々から寄せられた運動会の感想です。

  • 年中組 保護者の声
    学年ごとの運動会となりましたが、子ども達の集中力を考えると楽しく終われる時間配分だなと思いました。保護者としても、わが子や孫を集中して見られる良い運動会でした。 園児にとっては他学年が見れないのは、応援であったり、あこがれを抱くチャンスを逃したかもしれませんが、普段の園庭での運動会練習を(年長リレー)自然と見ているので、一概にもチャンスを奪われたわけではないと感じています。しっかり、年中、年少に届いていると思いました。むしろ、普段のリラックスした中での年長の頑張る姿を見た下の子ども達は、感じるものが本物のような気がします。 先生方、細かい段取り、配置、毎年本物にありがとうございます。 園児や保護者が安心して楽しめるのは先生方や学生さんの準備があってこそだと思っています。 本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
  • 年少組 保護者の声
    他学年のリレー等も見たかった気持ちもありますが、学年別にすることで、父母も祖父母もゆっくり見ることができてとても楽しかったです。 祖父母は何度もいろんな運動会を見ていますが、 「今まで見た運動会の中で1番盛り上がっていた。先生たちの段取りがスムーズで素晴らしかった。」と言っておりました。  私も昨年、未就園児として音幼の運動会に参加させていただきましたが、その時も先生たちの連携と段取りがすごいなぁ!と思ったことを覚えています。  その背後には、先生や事務の方たちのたくさんの準備と労力があってこそ、のことと思います。楽しい思い出を、本当にどうもありがとうございました。
  • 年少組 保護者の声
    あいにくの雨となりましたが、はじめての運動会は、同じ年少さん同士をじっくり見れた事が良かったと思います。 保護者もしっかりと参加する形で、楽しい会となりました。 来年の子どもたちの成長が楽しみです。 トイレに用意してくださっていた履物や、運動会の景品等、細部に至るまで先生方の温かい想いでご準備いただいたことを感じました。 ありがとうございました。
  • 年長組 保護者の声
    年長の子どもたちは先生の話をよく聞き、整列したり、行進したり、体操したり、自分で考えて行動するようになっており大変驚きました。 最後のリレーでは、皆一生懸命取り組んでいて、負けていても諦めずに、最後まで走り抜く姿を見てとても感動しました。 普段から練習を重ねていて、子どもたちなりに思うところはあったと思いますが、精一杯自分の力を出し切れたことにとても満足しているように見えました。 1人だけの力では勝てずにバトンの受け渡し息を合わせることなど、年中までには無かった友達と一緒に競技に臨むことの楽しさや難しさを感じられたと思います。 あいにくの雨でしたが、アットホームな雰囲気の中子どもたちの成長を肌身で感じられる素晴らしい運動会でした。先生方、ご準備からいろいろとありがとうございました。
  • 年長組 保護者の声
    運動会のためにかけっこの練習を自分からしたいと言ったり、幼稚園でリレーをして3位だった日はとても悔しそうにしていたり、豊年満作の踊りを楽しそうに踊ってこの運動会の本番に向けて頑張っていました。リレーの順番を考えたり、先生の指示を聞くことだけではなくて、どうしたらいいのかまで考える力がつきました。 海外では運動会がない国もあったり、昔はお弁当も作って1日がかりの行事だったり、違いはありますが、友達と一緒に頑張って切磋琢磨する時間はとても貴重な体験だったのではないでしょうか。 また一つ最後の行事が終わってしまうので、感慨深いですが、しっかりとその成長している姿を目に焼き付けていきたいです。 
  • 年長組 保護者の声
    毎年こんな楽しい運動会はない!と感じる音大附属幼稚園の運動会ですが、今年は最後でもあったからか格別でした。 子ども達が本当に良い表情をしていました。 力いっぱい、喜び、誇らしさ、悔しさ、色んな思いを感じている姿はいきいきとしていて涙が出てきました。 昨年の運動会ではビデオ撮影をされている方に気をつかいすぎて思いきり我が子に声援をおくれなかった事が心残りでした。 今年は誰がなんと思おうと絶対に大きな声で優作を応援すると決めていました。 リレーでは一人一人名前を言って声援を送りました。全力で応援すると、観客というより参加者のような気持ちになるのですね。 木村先生が降園時にお話ししてくださった「本気になれる運動会」を私も体感させていただきました。 1人でも多くの関係者が見にこられるようにと工夫してくださり、またこの日を迎えるまで子ども達を励まし真剣にご指導くださった先生方、事務の方々、学生の皆様に心から感謝致します。 

たくさんの声をお聞かせいただき、ありがとうございました。今後とも職員一同、子どもを中心とした保育を進めてまいります。
国立音楽大学附属幼稚園